壁バウンドの角度と使いどころ
壁は「曲げる道具」です。角度は計算できますが、使うかどうかは時間との相談になります。
01仕組み
壁に当たったボールは反射して進路を変えます。ビルドには壁反射を前提にした軌道描画の処理と、壁に当てたあとのゴールを判定する処理が別々に実装されています。
つまり壁バウンドは「裏技」ではなく、正式に設計された撃ち方です。デイリーミッションにも必要数つきで登場します。
02角度の関係
鏡と同じで、壁へ入る角度と出る角度は等しくなります。壁の面の向きを基準に測ると、入射角=反射角です。
ゲーム内で数値が公開されているわけではないので、この等角関係は「反射の物理として一般的な前提」です。当サイトでは、その前提で角度を出す計算道具だけを用意し、ゲーム側の隠しパラメータは推測しません。
03ミッションとの関係
| 課題 | 必要数 | 補足 |
|---|---|---|
| 壁に当ててゴール | 2 回 | 易しい段階。反射1回で決めれば達成 |
| 壁に当ててゴール | 5 回 | 難しい段階。1試合でまとめて稼ぐ |
04使う場面・避ける場面
- 使う
- ゴールの正面に障害物があり、直接の角度が無いとき。相手が逆サイドで時間が空いているとき。
- 避ける
- 残り時間が少ないとき。ゴールが高速で動いているとき。反射の課題を消化し終えたあと。
壁バウンド計算
壁の向きとゴールの向きから、狙うべき入射方向を出します。反射は鏡と同じ(入射角=反射角)と仮定した幾何の計算で、ゲーム内の数値ではありません。
この向きに投げると、壁で1回はねてゴール方向へ向かいます。
| 壁の向き | ゴールの向き | 狙う入射方向 | 場面 |
|---|---|---|---|
| 90 度 | 90 度 | 090 度 | 縦壁/ゴール真上 |
| 90 度 | 45 度 | 135 度 | 縦壁/ゴール斜め右上 |
| 0 度 | 270 度 | 090 度 | 横壁(床側)/ゴール真下 |
| 135 度 | 90 度 | 180 度 | 斜め壁/ゴール真上 |
| 45 度 | 0 度 | 090 度 | 斜め壁/ゴール右 |