基本ルールと1試合の流れ
このゲームの核心は「上から落とす」ことです。水平に投げ込むバスケではありません。
011試合の流れ
1試合は相手との投げ合いです。ボールを持った状態から狙いを決め、離すと投射され、入れば得点が入ります。相手も同じように投げてきます。
公式の説明文は「Throw the ball higher. Take it from above the basket and throw into the basket.(ボールをより高く投げろ。バスケットの上から取って、バスケットへ投げ入れろ)」という4行だけの短いものです。つまり最初から入る位置に投げるのではなく、いったんゴールより高い位置へ運び、そこから落とす設計です。
相手の投擲を妨害するのも仕事です。空中で相手のボールにぶつかる、軌道を遮る、という妨害がルールとして成立しています。配信ページの説明にも「Bumping into their basketball mid-air or intercepting their trajectory」と書かれています。
02得点の入り方
- ゴールに通せば得点。ゴール下から入れるのではなく、上から落とす形が基本になります。
- ゴールの大きさは場面によって変わります。ビルドには大きいゴールと小さいゴールを別々に扱う処理があり、当たり判定も別です。
- 「あと少し」で外れた場合も別処理として記録されます。惜しい外れが連続するのは、軌道がゴールの縁をかすめている状態です。
- 連続で決めると倍率がかかります。デイリーミッションに「倍率を N 回出す」という種類があるため、倍率は試合中に発生する仕組みです。
03決着と時間
勝敗は得点で決まります。レベルごとに制限時間が設定されており、時間切れ・相手の得点・自分の得点で終了条件が動きます。
相手には攻撃までのカウントダウンがあります。画面に「Time left until attack」(攻撃までの残り時間)と「Attack time」(攻撃時間)が出るため、相手がいつ投げてくるかを読んで動く必要があります。
敗北時はコンティニューやリトライの提案が出ます。トーナメント中は「失敗後に続ける」処理が別に用意されています。
04画面の英語表示
| 表示 | 意味 | 使いどころ |
|---|---|---|
| Tap to aim / Drag to aim | タップ/ドラッグで狙う | 投射前。指を離すまで軌道を調整できる |
| Release to shoot | 離すと投げる | 狙いを決めたら指を離す |
| Attack time | 攻撃時間 | 相手が投げている時間帯 |
| Time left until attack | 攻撃までの残り時間 | 相手の投擲が来るまでの猶予 |
| Looking for an opponent | 対戦相手を検索中 | 試合開始前のマッチング表示 |
| Easy Aim | 狙い補助 | 軌道が見えるようになる強化 |
| Ball Trajectory | ボールの軌道 | 軌道表示の強化名 |
| LEVEL UP! | レベルアップ | 強化や報酬の受け取り |