操作とエイムの作り方
操作は「ドラッグ→離す」の2手だけ。ただし離した瞬間に軌道は確定するので、最後の1ミリが勝負になります。
01投げるまでの手順
- 画面を押したまま指(またはマウス)を動かすと、狙いの軌道が描かれます。
- 離すとその方向へ投射されます。押している間は何度でも引き直せます。
- 配信ページの操作表記は「左マウスボタンで操作」。ビルド内の文言は「Drag to aim」(ドラッグで狙う)と「Release to shoot」(離して投げる)です。
- 狙い補助の強化を取るまでは軌道が短く表示されます。取った後は届く先まで見えるようになります。
02軌道の読み方
描かれる線は放物線です。山なりに上げて、頂点を過ぎたところでゴールへ落ちる形が最も入りやすい軌道になります。
ゴールは一定間隔で動きます。動くゴールに対しては「今の位置」ではなく「落ちてくる時刻の位置」を狙う必要があります。
壁に当てると反射して曲がります。反射を前提にした軌道表示も実装されており、壁を使って角度を作る撃ち方が正式に存在します。
03壁に当てて曲げる
直接狙えない角度のときに、壁へ当ててからゴールへ向かわせる撃ち方があります。デイリーミッションにも「壁に当ててゴールを N 回決める」という種類があり、2 回・5 回の2段階が確認できています。
反射は入射角と反射角が等しくなる形(鏡のような跳ね返り)になります。壁の角度が決まれば、入る入射角は計算で出せます。当サイトの「壁バウンド計算」はその角度だけを出す道具で、ゲーム側の数値を推測するものではありません。
反射を使うと軌道が長くなるぶん、外したときのリスクも大きくなります。残り時間が少ないときは直接狙うほうが安全です。
04PCとスマホの違い
| 環境 | 狙い方 | 注意点 |
|---|---|---|
| PC(ブラウザ) | マウスを押したまま動かし、離して投げる | カーソルが画面外に出るとドラッグが切れることがある |
| スマホ(ブラウザ) | 指でドラッグして離す | 画面の端まで引くと戻れない。中央から引き始める |
| タブレット | 指でドラッグ | 画面が大きいぶん引きしろが取りやすい |
| アプリ版(iOS) | タップ/ドラッグ | 最新 3.9.2(2026-10-13)。iOS 15.0 以上 |
05狙いがずれる原因
- 離す位置が毎回違う。押し始めの位置を画面の同じ場所に固定すると安定します。
- ゴールが動いている最中に投げている。動きが止まる瞬間を待つほうが入ります。
- 相手のボールを避けようとして軌道を変えている。妨害は有効ですが、自分の得点が止まります。
- 強化でゴールが大きくなっている/小さくなっている場面を意識していない。同じ感覚で投げると外します。