エネルギーの仕組みと回復
遊べる回数はエネルギーで決まります。うまくなるより先に、ここで詰まります。
01エネルギーとは
1プレイごとにエネルギーを消費する仕組みです。ビルドには「1プレイあたりの消費量」を持つ変数があり、残量が足りないと試合を開始できません。
残量が足りないときは専用の通知と、エネルギーを補充する画面への導線が出ます。
回復は時間経過で行われます。ビルドには「エネルギー1個あたりの秒数」と「ドリンク1個あたりの生成時間」が別々に定義されています。
02上限と回復速度
- 上限(容量)
- 強化で増やせる。容量を上げるとまとめて遊べる回数が増えます。
- 回復速度
- 強化で短縮できる。回復1個あたりの秒数が小さくなります。
- ドリンク
- 時間で生成され、使うとエネルギーに変換されます。生成にも別の時間が設定されています。
- オフライン回復
- 遊んでいない間も回復し、戻ったときにまとめて加算されます。
03離席中の回復
ゲームを閉じている間の経過時間を計算し、その分のエネルギーを戻ったときに加算する処理があります。「While you were away」(離席中に)という表示と、オフライン中の獲得量を見せる画面が確認できます。
つまり「1時間放置して戻ると増えている」という動き方になります。上限を超えて貯まることはないため、長く放置するより上限を上げるほうが効率的です。
04足りないときの選択肢
| 手段 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 待つ | 時間経過で回復する | 上限に達したらそれ以上は増えない |
| リワード広告 | 広告1本でエネルギーを追加 | 連続視聴には 5 秒以上の間隔が必要 |
| ドリンクを使う | 生成済みのドリンクをエネルギーに変換 | 生成待ちの間は使えない |
| 強化 | 容量と回復速度を上げる | コインが必要。優先度は中盤以降 |
| 課金 | コイン購入で強化を進める | 無理にする必要はない |
05運用のコツ
- デイリーミッションは「3分・5分・10分プレイ」のように時間で課されるものが多いので、エネルギーは短い試合に配分すると達成しやすいです。
- 容量の強化は、回復速度の強化より先に取ると「まとめて遊べる」ようになります。1日に何回開くかで選んでください。
- オフライン回復があるので、寝る前に使い切ってから閉じるのが一番無駄がありません。