FBバスケットバトル 攻略ガイド

対戦相手(ボット)の動きと対策

相手は人間ではありません。だから「速さ」ではなく「パターン」で勝てます。

01相手はボット

対戦相手はプレイヤーではなくボットです。ビルドには対戦相手を選ぶ処理、ボットの投擲力を決める値、ボットの難易度を計算する処理があり、レベルに応じて強さが変わります。

試合開始前には「Looking for an opponent」(相手を検索中)という表示が出ます。これは実際の通信待ちではなく、演出として挟まっています。

ボットの強さはレベル帯と難易度で段階的に上がります。同じレベルを何度も失敗すると、難易度側が調整される仕組みも確認できます。

02攻撃までの時間

相手には攻撃までのカウントダウンがあります。画面に残り時間と攻撃時間が出るので、相手が投げるタイミングは事前に分かります。

この時間帯に自分の投擲を重ねると、相手の妨害と自分の得点を同時に狙えます。逆に、相手の攻撃中に自分のペースを崩されると連続で失点します。

03妨害の作り方

  • 相手のボールが飛んでいる最中に自分のボールをぶつけると、相手の投擲が妨害されます。
  • 相手が高い位置にボールを持っているときは、上から落とす邪魔ができます。
  • シールドを持っていると、相手のボールを1回防げます。ここぞという場面まで残してください。
  • 妨害に夢中になると自分の得点が止まります。相手の攻撃タイマーが短いときだけ妨害に寄せるのが基本です。

04難易度の評価

試合後には難易度の感想を聞かれます。選択肢は5段階(Very easy / Easy / Normal / Hard / Very hard)です。

この回答は難易度調整に使われる想定ですが、実際にどう反映されるかは公開されていません。確実に言えるのは「5段階で聞かれる」ところまでです。